レッドソックス戦で乱闘騒ぎ勃発 死球をぶつけたバルデスが退場処分 一触即発の異様なムードに
「タイガース-レッドソックス」(5日、デトロイト)
四回に両軍入り乱れての乱闘騒ぎが勃発した。
レッドソックスが8点リードの四回、先頭のストーリーに対しバルデスが初球で死球を与えた。左腕は直前に2本塁打を浴びていたこともあり、ストーリーは思わず激高。すぐさま球審が止めに入ったが、選手たちは興奮状態となり両軍ベンチから続々とグラウンドへなだれ込んだ。
不穏な空気となる中でバルデスは退場処分を受けた。試合はレッドソックス打線が大爆発。四回までに2桁10得点をマークした。吉田正尚外野手はスタメンから外れていた。
