ドジャース連敗阻止 大谷翔平は2出塁も深刻な不振 今季ワースト4戦19打席連続無安打 ロブレスキ6回無失点で無傷5連勝&リーグ1位防御率1・25

 「カージナルス1-4ドジャース」(3日、セントルイス)

 ドジャースは先発ロブレスキが6回無失点の好投で今季ワーストの連敗を4で止めた。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場し、3打数無安打2四死球。2度の出塁を記録したが、4月29日のマーリンズ戦第1打席から続いている今季自己ワーストの連続無安打打席は19(5四死球含む)となった。

 待望の1本が出ない、大谷は昨季途中までチームメートだった右腕のメイに対し、初回の打席は三ゴロ。三回はフルカウントから四球を選び、バットを一度も振ることなく、11打席ぶりに出塁を記録した。五回1死一塁の場面は二ゴロ。走者を二塁に進め、フリーマンの適時打につなげた。

 七回の第4打席は2番手左腕ブルールの初球、スイーパーが抜けてでん部を直撃。絶叫しながら痛みで顔を歪めたが、すぐに笑顔。この日2度目の出塁を記録した。しかし、九回1死一塁の打席はカウント3-1から内角ボールになる151キロ直球に手を出し中飛。打席内容の悪さが現状を物語っていた。

 ドジャース投手陣は、先発ロブレスキが初回から走者を背負いながらも粘りの投球で6回無失点。83球を投げて奪三振ゼロ。打たせて取る省エネ投球で開幕から破竹の5連勝を飾り、防御率をリーグトップの1・25に良化させた。2番手クラインが1点を失ったが、トライネン、スコットでつなぎ、6連勝中のカージナルス打線に反撃を許さなかった。

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