村上宗隆、月間最優秀新人賞ノミネートも受賞ならず MLB最多タイ12本塁打 タイガースの21歳内野手が受賞

 米大リーグ機構(MLB)は4日(日本時間5日)、3、4月の月間各賞を発表。メジャー1年目でメジャー全体最多タイの12本塁打を記録したホワイトソックスの村上宗隆内野手は最優秀新人賞の候補に挙がったが、受賞はならなかった。ア・リーグのMVPにはヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)が、最優秀新人賞にはケビン・マクゴニグル内野手(タイガース)が選出された。

 村上は開幕戦メジャーデビューから日本人初となる3試合連続本塁打を放って注目を集めると、4月17日からは日本最長タイ&球団タイ記録となる5戦連発。31試合に出場し、46三振を喫するなど、打率は・236と低調だったが、25四球を選ぶなど、出塁率・375を残し、長打率・564と合わせたOPSは一流スラッガーの・939をマークした。打線の中軸に座り、23打点を上げた。

 ア・リーグMVPのアルバレスは、村上とジャッジに並ぶ12本塁打を記録しただけでなく、メジャー全体1位の打率・356、27打点、OPS1・199。最優秀新人賞を獲得したマクゴニグルは打率・328、2本塁打、13打点、OPS・935をマークした。

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