カブス・今永 大谷に脱帽「間違いなく失投を逃さない。素晴らしい」2安打1四球許す ド軍に6回途中5失点KOで2敗目「気を使わないといけない打者がたくさん」

試合後に取材に応じる今永(撮影・小林信行)
先発した今永(共同)
1回、対戦する今永(18)と大谷(共同)
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 「ドジャース6-0カブス」(26日、ロサンゼルス)

 先発の今永昇太投手は6回途中6安打5失点で降板。今季2敗目となった。

 3打席対戦して2安打1四球だった大谷との対戦については「これまでの対戦も紙一重のような戦いはたくさんありましたし、ホームランにならなくて良かったとか、セカンドゴロのシーンもありましたし。勝負は紙一重なので、その紙一重を拾えるようにしたいなと思います。間違いなく失投を逃さない素晴らしいバッターだなと思いました」と振り返った。

 初回は今季初対戦となった大谷への四球から崩れた。フルカウントから外角直球を見極められて歩かせると、1死後に二盗を許した。さらに捕手の悪送球が絡んで大谷に三塁へ進まれ、パヘスの右犠飛で先制点を奪われた。

 2死二、三塁からはロハスの左越え適時二塁打で2点を追加されて3-0とされた。

 二回以降は立ち直ったが六回に先頭のパヘスに二塁打を許し、続くタッカーに今季ワースト1試合3球目の四球を与えてしまう。1死二、三塁からラッシングに右前打を許したところで降板。4試合連続のクオリティースタートとはならなかった。

 ドジャース打線に対しては「気を遣わないといけない打者がたくさんいますし。きのうは下位打線がつながってビッグイニングをつくっていたので。次対戦する時までに改善したいですね」とリベンジを誓った。

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