村上宗隆 メジャー新人史上初の6試合連続本塁打&“大谷超え”ならず 6試合連続安打でホワイトソックス快勝に貢献も1安打3三振
「ホワイトソックス4-1ダイヤモンドバックス」(23日、フェニックス)
6試合連続本塁打を狙うホワイトソックス・村上宗隆内野手は、メジャー新人史上初の6試合連続本塁打はならなかった。
「2番・一塁」でスタメン出場し、初回は空振り三振に倒れた。第2打席は0-1の三回1死一塁。6試合連続安打となる右前打を放ち、同点を演出した。五、七回は連続空振り三振。3点を勝ち越した直後の九回は右飛に終わった。
守備では四回で一、二塁間を抜けそうな打球をダイビングキャッチするなど軽快な動きを見せていたが、快音は響かなかった。
村上は前日22日のダイヤモンドバックス戦で、メジャー新人最長タイとなる5試合連続本塁打。一発が出れば球団創設126年目での快挙で、25年の大谷翔平を超える記録だったが、達成はならなかった。
ホワイトソックスは1点を追う九回1死一、二塁でベニンテンディが右中間席へ勝ち越し3ランを放って快勝した。
