大谷、5年ぶりに投手専念 今永初勝利、鈴木2安打

 フィリーズ戦に先発したカブス・今永=フィラデルフィア(AP=共同)
 ドジャースの大谷翔平
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 【ロサンゼルス共同】米大リーグは15日、各地で行われ、ドジャースの大谷は先発登板するロサンゼルスでのメッツ戦で打者としては先発メンバーから外れた。投手専念での出場はエンゼルス時代の2021年5月28日以来、5年ぶり。

 カブスの今永はフィリーズ戦に先発し、6回3安打1失点で11三振を奪い、今季初勝利を挙げた。鈴木は「3番・指名打者」で出場し、4打数2安打。チームは11-2で勝った。

 ブルージェイズの岡本はブルワーズ戦に「5番・指名打者」で出場し、六回まで無安打。試合は六回を終えて1-0。ホワイトソックスの村上はレイズ戦に「2番・指名打者」で出場し、六回まで無安打2四球。試合は六回を終えて0-4。レッドソックスの吉田はツインズ戦に「3番・指名打者」で出て5打数1安打1打点。チームは9-5で勝った。

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