「なんで2軍にいるの?」今季限りで現役引退表明の西武42歳レジェンドが絶好調 驚異の打率・438にSNS「普通に異次元の数字」
「ファーム中地区・西武3-2DeNA」(15日、カーミニークフィールド)
今季限りで現役引退を発表している西武の栗山巧外野手が2軍で打率・438と存在感を見せている。
DeNA戦に「4番・DH」で先発。初回2死一塁は内角寄りの149キロの直球をコンパクトなスイングで左前にはじき返した。3回1死一、二塁は三遊間を破る左前打。これで2軍では16打数7安打と絶好調だ。
西武一筋で通算2150安打を放っている42歳レジェンドの1軍昇格を待つファンは多い。SNSでは「なんで2軍にいるの?」、「早く一軍に上げてください!上げない理由が分からない。ベテランのチカラが必要なのに」、「まだまだ現役バリバリやん」、「打率・438って、普通に異次元の数字」と1軍での活躍を期待する声が相次いだ。
