ロバーツ監督「明日が登板日じゃなくてよかった」大谷翔平の死球に思わず本音こぼす 第3戦先発へ「登板に影響はないと思う」

 「ドジャース4-0メッツ」(13日、ロサンゼルス)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合後の会見で大谷翔平投手が初回に受けた死球について「明日が登板日じゃなくてよかった」と思わず本音をこぼした。

 初回に右肩甲骨付近に死球を受けた大谷。思わず絶叫し、スタンドからは大ブーイングがわき起こった。一塁に表情をゆがめながら歩き、塁上では右腕をまわして動作を確認。スミスの適時打で決勝ホームを踏んで生還後、トレーナーのチェックを受けた。

 試合後のクラブハウスでは患部に湿布を貼った大谷の姿があったが「アザができると思うが、登板には影響しないと思う」と15日(日本時間16日)に行われる第3戦の先発予定に変更がないことを明かした。

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