柄本佑、父・柄本明からのメール無視していた「来るとまず削除。開かず」 理由に山崎育三郎「怖っ!」とびっくり
俳優の柄本佑が7日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演。ある時期、父で俳優の柄本明からのメールを無視し続けていたことを明かした。
佑は中学生だった2003年公開の映画「美しいキリシマ」で俳優デビューした。
父の明や、母で2018年に亡くなった女優・角替和枝さんからのデビュー作の反応を問われ、父が1週間ほど前に偶然デビュー作を改めて鑑賞したと話し、「『お前、あれで辞めときゃ伝説だったのになあ。続けちゃってるもんなあ』って言われて。『うるせえな!』みたいな(笑)」と親子のやりとりを明かした。
MCの山崎育三郎から「伝説だったというのは?」と真意を問われると、「要するによかったらしいです。『佑、全部やっちゃってるもんな』みたいに言われて。『あれで辞めときゃ、お前伝説になれたのに』って」と答えると、MCの井桁弘恵が「すごい。めちゃくちゃ褒め言葉!」と感激した。
山崎が「毎回、作品は見てもらえるんですか?」と聞くと、佑は「良かったときは連絡なし。悪かったときはメールで『もう辞めろバカ!』とか」と明かすと、井桁が「え~!」と驚くと、山崎も「怖っ!」と思わずひるんだ。
佑は「ある時期は、もう柄本明っていうメールが来ると、まず削除するっていう。(中身を)開かず」と確認しないまま消去したと話して、スタジオの笑いを誘っていた。
