【水ダウ】30-1GP常連コンビ、見ていた母親が激怒LINE「腹が立つやら呆れるやら」「ドン引きされてるのわからんのか」

いぬ・有馬徹
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 お笑いコンビ・いぬの有馬徹が7日、Xを更新。3日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」での「30-1グランプリ」に出場するも、そのネタに母親が激怒LINEを寄越したことを報告した。

 毎年恒例、30秒ネタを披露する「30-1グランプリ」は、今年はエントリー数931組で厳正なる審査の結果40組が本戦に出場。その中の1組が「いぬ」。Cブロックに登場し、「戦いに集中し過ぎて顔の近さはどうでもよくなっているプロレスラー」というネタを披露。顔が近すぎてキスをしているレスラーのネタで、ワイプのバカリズムらは「30秒が長い」「もういいよ」と苦笑。ネタの後にはウエストランドの井口浩之も「なんでテレビでキスしたいんだよ」と失笑していた。

 このネタに苦言を呈したのは審査員たちだけではなかった。有馬はXで「母親からLINEが来て何かな?と開いたら、ボロカスに言われました」として、母からのLINEのスクショをアップ。そこには「水曜日ダウンタウンの視聴後、腹が立つやら呆れるやら」「いつまでやってるの?いい加減にキスネタ封印しなさい!!30秒でも長いと言われてまだドン引きされているのがわからんのかねぇ」「いくらプロの人や芸人が良いと言っても、あんたらが目指すのは視聴者の純粋な笑いやろ?」と指摘。

 「実は、2度と立ち上がれないくらいもっと辛らつな(言葉)を並べていた」というが、そこは931組の中勝ち抜いたことを評価し「さすがにやめます」としたが「もっと違う意味での いぬの特異性を見つけてください。親からのお願いです。あなたたちは二人ともほっこり優しい人達でしょ!?」と記されていた。

 この投稿には「いやもうキスはいいよって思いながら見てました」「辛らつな言葉が気になる」「おかーさんの言う通りやで」「めっちゃ的を射てるし愛もあるで」という言葉がある一方「めっちゃ笑いました」「面白かったのに」などの声も寄せられていた。

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