大谷翔平、日本選手最長タイ43試合連続出塁 初回に四球 09年イチローの持つ記録に17年ぶりに到達
「ブルージェイズ-ドジャース」(8日、トロント)
ドジャースの大谷翔平選手が「1番・投手兼指名打者」で出場し、初回の打席で四球を選んで出塁。昨年8月24日のパドレス戦から始まった連続出塁試合を43に伸ばし、イチローが09年4月28日のホワイトソックスとのダブルヘッダー第2試合から6月14日のロッキーズ戦で樹立した日本選手最長記録に17年ぶりに並んだ。
大谷はここまで投打同出場1試合を含む11試合に出場し、打率・286、3本塁打、8打点、OPS・931。前日の同カードは両軍無得点の三回無死一、三塁の好機に右前適時打で先制点を奪い、先発の山本を援護した。チームは逃げ切りって5連勝。貯金7に伸ばした。
大谷は開幕から6試合目まで0本塁打、0打点と精彩を欠いたが、7戦目のナショナルズ戦で1号を放つと、前日まで5試合で3本塁打、8打点をマーク。本来の力を発揮しつつある。
