ドジャース開幕3連勝 大谷2戦連続無安打もロバーツ監督「特に問題はない」
「ドジャース3-2ダイヤモンドバックス」(28日、ロサンゼルス)
5万3340人が埋めたスタンドが揺れた。1点を追う八回。ドジャースの4番・スミスがバックスクリーンへ決勝2ランを叩き込んだ。3戦連続逆転勝ちで開幕3連勝。3連覇を目指す常勝軍団が力の差を見せつけた。
大谷は初回と三回の打席で四球。昨年8月24日から始まった連続出塁試合を34に伸ばしたが、快音を響かせることができなかった。2試合連続無安打で打率を・125(8打数1安打、5四死球)に落とした。
試合後の会見でロバーツ監督は大谷の打撃について「特に問題はない」と一蹴。「相手の投球が慎重になっているし、彼自身も紙一重のスイングをしている時もある」と分析した。
29日(日本時間30日)の休養日をへて、ガーディアンズとの3連戦に臨む。31日(同4月1日)は「1番・投手」を予定。3年ぶりの開幕二刀流を爆発のきっかけにしたい。





