ドジャース開幕連勝! 2戦連続逆転勝ち 新加入タッカー決勝打、ディアス初セーブ 大谷翔平は無安打もベッツ3ラン&決勝打をアシスト

 三回、逆転3ランを放ったベッツ(ロサンゼルス・ドジャース提供)
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 「ドジャース5-4ダイヤモンドバックス」(27日、ロサンゼルス)

 ドジャースが2戦連続の逆転勝利で連勝を飾った。新加入のタッカーが八回に決勝タイムリーを放った。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は3打数無安打1四球、1得点。快音は響かなかったがベッツの逆転3ラン、タッカーの決勝打をアシストした。

 同点の八回、フリーランドが二塁打で出塁すると、続く大谷が強引に進塁打となる二ゴロを放った。そしてタッカーが一、二塁間を破るタイムリー。勝ち越しに本拠地が沸き返った。

 ビッグイニングが訪れたのは2点を追う三回だった。先頭のフリーランドが右翼へ反撃ののろしとなるソロをたたき込んだ。スタンドが興奮状態となる中、続く大谷はABSチャレンジで不利なカウントに判定が覆る中、粘って四球を選んだ。

 そして、続くタッカーも厳しいコースに手を出さず四球で好機を広げると、ベッツが左中間へ逆転の3ランを放った。2発4得点で一気に試合をひっくり返したドジャース。しかし、先発のシーハンが安定しなかった。キレのあるストレートを持ちながらも制球が甘くなったところを狙われた。2点リードの四回途中でマウンドを降り、2番手のトレイヤーがトーマスに同点の2点二塁打を浴びてしまった。

 以降はリリーフ陣がしっかりとバトンをつなぎ、六回2死一、二塁のピンチは異例の連投となったスコットが断ち切った。七回には愛娘の死去を乗り越えたベシアが復帰登板を果たし、2死二塁の勝ち越し危機を気迫で脱出した。

 九回は新守護神のディアスが締めて最高の形で連勝を飾った。

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