大谷翔平は第1打席で四球 捕手のマッキャンにファウル直撃→打席で声かけ気遣う→2人とも笑顔に

 「ドジャース-ダイヤモンドバックス」(28日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回先頭の第1打席で四球を選んで出塁。打席中にはダイヤモンドバックスの捕手。マッキャンを気遣うシーンがあった。

 ベネズエラ代表でWBC優勝に導いた左腕・ロドリゲスと対戦。初球の内角低めツーシームを見極め、2球目はファウルとなったが、打球が捕手のマッキャンを直撃。大谷はすぐさま声をかけ、マッキャンも笑みを浮かべた。

 仕切り直しての3球目、内角低めを見極め、4球目の外角スライダーにも手を出さなかった。そして5球目を見極めて四球で出塁した。前年からの連続試合出塁記録を34へ伸ばした。

 前日は無安打に終わるも四球と進塁打でチームの開幕連勝に貢献。試合後にロバーツ監督も「ショウヘイの進塁打が大きかった」と目を細めていた。

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