大谷翔平 副収入198億円超 タイガー・ウッズを抜いてスポーツ選手史上最高額

 スポーツビジネスを扱う米メディアのスポーティコは17日、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が今年、1億2500万ドル(約198億7500万円)の副収入をスポンサーなどから得る見込みだと伝えた。単年での副収入は、男子ゴルフのタイガー・ウッズ(米国)が2009年に記録した1億500万ドルを抜き、スポーツ選手として史上最高額になるという。

 ただ、物価上昇を考慮して調整すると、ウッズが1億6000万ドルとなって大谷を上回る。引退選手を含めると、男子バスケットボールのマイケル・ジョーダン氏が24年に3億ドルを稼いだと推定される。

 ロバーツ監督はこの日、大谷が18日午後1時5分(日本時間19日午前5時5分)に開始するアリゾナ州グレンデールでのジャイアンツ戦でオープン戦初登板すると明らかにした。その次は22~24日に行われるエンゼルスとの3連戦の、いずれかの予定。登板間隔を踏まえると、開幕2カード目となる3月30日~4月1日のガーディアンズ3連戦で今季初登板を迎えることが濃厚となった。

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