村上宗隆「完璧」待望メジャー初アーチ「(状態は)徐々に上がっている」
「オープン戦、ホワイトソックス6-4アスレチックス」(17日、グレンデール)
各地でオープン戦が行われ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)はアリゾナ州グレンデールでのアスレチックス戦に「4番・一塁」で出場し、五回に初本塁打となるソロを放った。4打数1安打1打点。試合は6-4で勝った。WBCを終えて初めて臨んだオープン戦で、待望の初アーチが飛び出した。五回。96・6マイル(約155キロ)の外角直球を逆らわずにはじき返した。左中間席にスラッガーらしい大きな放物線で放り込み「完璧だった。1本出て良かった」と頰を緩ませた。
日本代表に合流前のオープン戦は、計13打席に立って本塁打が出ていなかった。この日も最初の2打席は凡退したが、16打席目でついに飛距離約128メートルの一発をマーク。試合や打席を重ね「(状態は)徐々に上がっている」と強調した。





