ドジャース・ロバーツ監督の息子・コール氏がタイガース傘下マイナーのベンチコーチ就任

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督の息子で昨季までフィリーズ傘下マイナーでプレーしたコール・ロバーツ氏が、タイガース傘下マイナー、ウエスト・ミシガン・ホワイトキャップスのベンチコーチに就任した。タイガースが2日(日本時間3日)、傘下マイナー7チームのコーチングスタフを発表した。

 コール氏は高卒後に19年ドラフトでパドレスから38巡目で指名されたが、ロヨラメリーマウント学に進学。23年にダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだ。ルーキーリーグで19試合、打率・400、2本塁打、11打点、4盗塁、OPS1・034。24年はダイヤモンドバックス傘下1Aで40試合、打率・196、0本塁打、12打点、9盗塁、OPS・554。一時は独立リーグでもプレーした。25年はフィリーズ傘下1Aと2Aでプレー。38試合、打率・155、0本塁打、6打点、2盗塁、OPS・405だった。主に二塁手を務めた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス