慶大・常松外野手がカブスと契約 ドラフト漏れ、金融大手就職一転

 東京六大学野球リーグ、慶大4年の常松広太郎外野手が16日、自身の交流サイト(SNS)で米大リーグ、カブスとマイナー契約を結んだことを発表した。「長く険しい道だと思うが、楽しみながら一歩一歩はい上がります」などメジャー昇格への意気込みを記した。

 神奈川・慶応湘南藤沢高出身の右打者。昨年は春秋のリーグ戦で計4本塁打を放つなど主軸として活躍した。10月のプロ野球ドラフト会議で指名されず、米金融大手ゴールドマン・サックスに進むことが発表されたが、11月にカブスからオファーを受けたことを公表していた。

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