ドジャースの大谷翔平 WBC可否は球団の連絡待ち「みんな(山本、佐々木)そういう段階かな」
米大リーグのMVP(最優秀選手賞)が13日(日本時間14日)に発表され、ナ・リーグはドジャースの大谷翔平投手(31)が満票で3年連続、歴代単独2位となる4度目の受賞となった。今後の受賞にも意欲を示し、「来年はもちろん頭(開幕)から行くつもり」と来季は二刀流でのシーズンフル回転へ意欲を示した。
大谷はナ・リーグMVP受賞の電話記者会見で、来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場の可否について「球団を通してと言うか、個人間では直接やりとりができないので。球団からどうなるって言うのをまずは連絡を待っている。みんな(山本、佐々木)そういう段階かなと思うので、これから先に決まっていくことかなと思います」と語るにとどめた。
2023年大会で日本代表の優勝に貢献した大谷は、次回に向けて「選んでいただけるなら光栄」と意欲を示していた。
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