大谷翔平 MVP獲得時とは一転 フォーマルなスーツ姿でアーロン家へビデオメッセージ「ご主人の功績は今も生き続けています」H・アーロン賞受賞

 ドジャース・大谷翔平
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 ドジャースの大谷翔平投手が、ナ・リーグの「ハンク・アーロン賞」に輝いた。ネバダ州ラスベガスで行われた「MLB AWARD」にVTR出演し、MVP獲得時とは一転してフォーマルなスーツ姿でコメントを寄せた。

 「こんばんは。この度は名誉ある賞をいただき、また投票して下さったみなさまに感謝申し上げます」と語った大谷。「特にビリー・アーロンと今晩、出席して下さっているアーロン一家の皆様に感謝申し上げます。ご主人の功績は今も生き続けています。ありがとうございます」と思いを述べ、会場では英語表記の字幕で伝えられた。

 MVP会見ではブラウンのセーター姿だった大谷。一転してフォーマルな出で立ちで、アーロン一家へ感謝の思いを伝えていた。同賞は、ハンク・アーロン(21年1月他界)がベーブ・ルースの持つ最多通算本塁打記録の更新25周年を記念して1999年に創設。ネット投票と、複数の殿堂入り選手によって構成する特別審査委員によって決定される。

 大谷はメジャー8年目の今季、投打同時出場14試合を含む158試合に出場し、打率・282、ナ・リーグ2位の55本塁打、102打点、20盗塁、同1位のOPS1・014、メジャー全体最多の146得点をマーク。この他にも89長打、fWAR(選手の貢献度を示す指標)9・4がいずれもリーグ1位だった。

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