大谷翔平 WS12打席ぶりに凡退 低めの変化球に空振り三振に倒れる 直前にはゲレーロJr.に逆転2ラン被弾
「ワールドシリーズ・第4戦、ドジャース-ブルージェイズ」(28日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は三回の第2打席で空振り三振に倒れ、ワールドシリーズ連続出塁記録は11でストップした。
直前にゲレーロJr.に逆転2ランを被弾した大谷。浮いたスライダーを完璧に捉えられてしまった。三回先頭で再びビーバーとの対戦。初球の変化球を冷静に見極め、2球目の変化球をフルスイングするもファウルとなった。
3球目、内角のカットボールを空振りして追い込まれた大谷。4球目のカーブにはしっかりバットが止まり平行カウントに持ち込んだ。5球目、アウトローの落ちるボールにバットは空を切り、連続出塁記録はストップした。
大谷は第1打席でフルカウントからアウトローの変化球を冷静に見極め、四球で出塁。ワールドシリーズ11打席連続出塁、6打席連続四球と自身の記録を伸ばしていた。





