闘将・星野仙一さんに寵愛された名手「長男が立浪さんで、次男が僕」入団前に「星野さんの名前入りアイアンセットを贈られた」
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が17日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
この日のテーマは「プロ野球開幕SP どこよりも早い順位予想」。福留孝介氏、五十嵐亮太氏、岡崎郁氏、谷繁元信氏、鳥谷敬氏、西山秀二氏ら球界の有名OBたちをゲストに迎えた。
開幕直前のキャンプが話題になると、福留氏は「闘将」の異名で知られた星野仙一さんが率いた中日時代を述懐。
浜田から「(星野さんの)練習はキツイわけですか?」と聞かれると「練習は厳しいんですけど。僕は、星野さんには…。どちらかというと息子枠。スゴい可愛がられていた」と笑顔で振り返った。
福留氏は、中日の看板選手として長年活躍した立浪和義氏の名を挙げ「長男が立浪さんで、次男が僕で。だから怒られたこともなかったですし。僕がドラゴンズに入る前には、星野さんの名前が入って僕の名前も刻印されたアイアンセットを贈られて。『がんばれよ!』って。僕はちょっと特別枠なんですよ」と笑わせていた。
福留氏は、1998年度ドラフト1位で中日入団。首位打者2回、最高出塁率3回、MVP1回、ベストナイン4回、ゴールデングラブ賞5回。2008年にFAでカブス移籍後、インディアンス、ホワイトソックスなど米・大リーグでもプレー。13年に阪神で日本球界復帰。21年から中日に在籍した。96年アトランタ・04年アテネ五輪、06・09年WBC日本代表など、国際的な舞台でも活躍した。
