ロバーツ監督 死闘繰り広げたBジェイズに敬意「全力を尽くした」大谷の敬遠策「理解している。尊敬の表れだ」
「ワールドシリーズ・第3戦、ドジャース6-5ブルージェイズ」(27日、ロサンゼルス)
ドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで延長十八回の死闘を制した。フレディ・フリーマンがバックスクリーンに2年連続のWSサヨナラ弾をたたき込み、ゲームに終止符を打った。デーブ・ロバーツ監督はブルージェイズに敬意を込めたコメントを発し、「誰かが勝たなければならない試合で幸運にもドジャースにはフレディ・フリーマンがいた」と語った。
ホーム付近にできた歓喜の輪でナインにもみくちゃにされたフリーマン。試合後、ロバーツ監督は「間違いなく史上最高のワールドシリーズでした。感情的にも完全に消耗していた。今夜、また試合があるなんて信じられない」と語り、今夜は本当に多くのヒーローがいました。もちろんフレディが締めくくってくれたが、クラインの活躍、エンリケス、ロブレスキーも重要なアウトを取ってくれた。クレイトンも重要なアウトを取ってくれた」とたたえた。
そして「相手チームも全力を尽くした。誰かが勝たなければいけない試合で、幸運にもドジャースにはフレディ・フリーマンがいた。本当に選手たちを誇りに思う」と敬意を込めた指揮官。大谷への敬遠策には「理解している。ショウヘイは地球上で最高の選手ですし、大活躍だった。ジョン(シュナイダー監督)はそれを察知して、ショウヘイに打たせない選択をした。誰も塁にいない場面でも敬遠して、他の選手に打たせようとした。それは尊敬の表れだ」と語った。





