ドジャース ベッツが「水を差したくないが」と丁寧に断り「僕たちは金曜日に集中しなければならない」視線は次なる戦いへ

 ドジャースは20日(21日)、本拠地のドジャースタジアムでワールドシリーズへ向けて練習を行った。

 球場の大型ビジョンでは、同時刻に行われているア・リーグ優勝決定シリーズの第7戦、ブルージェイズ-マリナーズの試合を放映。相手がどちらになるのか、グラウンドではロバーツ監督や、ノックを受けていたムーキー・ベッツ内野手らも時折視線を送りながら体を動かした。

 相手は逆転勝ちしたブルージェイズに決定。ドジャースにとっては敵地のトロントで24日(25日)に開幕する。

 練習前、ベッツが取材対応。「この前は大谷が歴史的な夜を迎えたが、チームメートとしてまた野球ファンとして、あの夜をどう振り返るか」と質問されると「今、あなたが言った通り、あれ以上に歴史的なことはない。本当にすごかった」と前置き。その上で「でも、水を差したくはないが、もうそれは過去のことだ。僕たちは金曜日に集中しなければならない。できれば次のシリーズも同じように勝っていきたい」と、表情を引き締めた。

 ワールドシリーズ連覇へ、チーム一丸でブルージェイズとの決戦に臨む。

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