「ついに覚醒か!?」かつての甲子園イケメンスターが西武移籍後初アーチ含む4安打 高卒ドラ1→現ドラ移籍 ファン「1回の大活躍じゃだめだぞ!」
西武・平沢大河内野手が19日・日本ハム戦(エスコンフィールド)で990日ぶりの一発を含む4安打3打点を記録し、15-3の大勝に貢献した。
三回無死一塁で右前打を放つと、四回1死一、二塁は右前適時打で移籍後初打点。九回2死一塁では右翼へ完璧なアーチを描いた。1号2ランは、ロッテ時代の2023年8月3日・日本ハム戦以来、990日ぶりの本塁打だった。
平沢は仙台育英では2015年夏の甲子園で準優勝。「3番・ショート」で大会3本塁打を放ち、イケメンスラッガーとして大人気となった。
同年ドラフト1位でロッテに入団。2018年には112試合に出場したが在籍9年間でレギュラーには定着できず、24年は1軍でプレーする機会がなかった。
2024年12月の現役ドラフトで西武へ移籍。昨季は7試合の出場にとどまったが、今季はここまで6試合で打率・368、1本塁打、3打点とまずまずの滑り出しを見せている。
ネットでは「かつてのドラ1の殻に漸くヒビが入った」、「スイングはホントに綺麗なんだよな」、「平沢大河さん、ついに覚醒か!?」「わかってると思うけど、1回の大活躍じゃだめだぞ!活躍を継続してくれよ」とますますの奮起する声があった。
