大谷翔平「どちらかというと、試合の方が球速が上がるタイプ」初のリアル二刀流で臨むポストシーズン
ドジャースの大谷翔平投手(31)が4日(日本時間5日)に敵地フィラデルフィアで行われるフィリーズとのナ・リーグ地区シリーズ第1戦に「1番・投手兼指名打者」で出場する。前日会見では初めてリアル二刀流で臨むポストシーズンに胸を高鳴らせた。
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-初めてポストシーズンで投打同時出場。試合を前にして興奮は。
「もちろん緊張することもあるとは思うけど、シーズンを勝ってきて明日もプレーできることに喜びを感じている」
-アドレナリンは。
「試合になった方が球速が上がるタイプのピッチャーもいるし、そうじゃないピッチャーもいるとは思う。僕はどちらかというと、試合の方が球速が上がるタイプなので。あとは全体のバランスがどうしても大事にはなってくると思うので、興奮することは悪いことじゃない。それを制御して試合をつくっていくことが大事だと思う」
-本塁打王を争っていた最終戦前日に休養日を取ったことへの後悔は。
「特に後悔はない。チーム全体として、また自分としても、ポストシーズンに向けて最後に休みを挟んだ方がいいのではないか、という判断ではあるので」





