ドジャース暗雲 マンシーが右手首付近死球後に交代 激痛に声を上げる 僅差の展開で4番失う

 「ジャイアンツ-ドジャース」(12日、サンフランシスコ)

 ドジャースのマックス・マンシー内野手が同点の八回の打席で右手首付近に死球を受けた後、交代した。

 時速148キロの速球を右手首付近に受けたマンシーは激痛に声を上げて苦悶の表情。ベンチからトレーナーとロバーツ監督が飛び出し状態を確認した。

 マンシーはプレーを継続し、そのまま一塁上に残ったが、その裏の守備でロハスと交代した。

 試合はドジャースの先発、山本が7回1安打1失点、10奪三振を記録すれば、ジャイアンツのレジェンド右腕バーランダーも7回1失点の好投。ドジャースンにとっては投手戦と展開で4番を失う厳しい状況となった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス