大谷翔平 一、二塁間を痛烈にぶち抜くタイムリー 打球速度179キロで7戦ぶり適時打 ド軍は一挙4点のビッグイニング

 「ドジャース-レッズ」(26日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は六回の第4打席で右前適時打を放った。

 代打・ロハスの2点二塁打などで3点を追加し、なおも2死二塁で迎えた打席。初球の変化球をしっかりと見極めると、浮いたスライダーをきれいに捉えて一、二塁間を破った。打球速度は約179キロ。ロハスが二塁から一気に生還し、一挙4点のビッグイニングとなった。大谷の適時打は18日のロッキーズ戦以来、7試合ぶりとなった。

 大谷は第1打席で空振り三振。第2打席は四球を選び、第3打席は左飛に倒れていた。

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