パドレス・ダルビッシュ 反省4回4失点 直球3球続け被弾「ばかなことをした」

 「ドジャース5-4パドレス」(17日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手(31)は本拠地で行われたパドレス戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数1安打1得点で勝利に貢献した。初回に今季初対決のダルビッシュ有投手(39)から右前打を放って先制のホームイン。チームはベッツの決勝本塁打で首位攻防3連勝を達成し、パドレスに2ゲーム差をつけて首位をキープした。

 反省の言葉が口を突いた。初回1死一、二塁。4番フリーマンを2球で追い込んだ後、95・5マイル(約154キロ)の直球を右中間席へ運ばれた。ダルビッシュは試合後、「最初の2球(直球を)空振りしたので、自分の真っすぐでもいけるんじゃないかって。ばかなことをした」と直球を3球続けた自分を責めた。

 開始早々、先頭の大谷に直球を右前打された。「大谷君で一番嫌なのはホームランとか長打。シングルは基本的に大丈夫」と気持ちを切り替えたが、6番パヘスにも一発を浴び、いきなりの2被弾。「調子自体は悪くなかった」だけに、4回4失点での降板は悔いが残った。

 22日から今度は本拠地に舞台を移し、再びドジャースと戦う。「向こうがいい野球をしていた。1人、1人が集中していた。来週があるのでまた頑張りたい」と右腕はスイープのリベンジを誓った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス