ドジャース 投手陣が一発攻勢浴びる 今季最悪タイの5被弾 味方打線はソロ3発で応戦も 連勝ならず
「ドジャース3-7ナショナルズ」(21日、ロサンゼルス)
ドジャースが今季ワーストタイトなる1試合5被弾で7失点を喫し、リードを許す苦しい展開。連勝はならなかった。
先発のメイが四回に2者連続アーチを食らって先制された。パヘズの一発で反撃した直後の六回にはロウに再び2点差に戻されるソロを被弾した。
ドジャースもすぐさまスミスの一発で1点を返したが、2番手のドライヤーが七回に手痛い2ランを被弾。両チームとも本塁打でしか得点がない異様な展開となり、終盤で3点リードを許した。
八回にもロウに2打席連続のソロアーチを浴びてリードは4点に。5被弾は今季ワーストタイとなり、本拠地は重苦しいムードが広がった。九回にT・ヘルナンデスがソロを放ち、ドジャースタジアムでの計8本塁打は今季最多となった。





