トラウト、26年WBC出場に意欲 前回大会は米国代表主将 大谷との激闘再現なるか 米報道

 エンゼルスのマイク・トラウト外野手が26年に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場に意欲を見せた。FOXスポーツの公式Xが伝えた。

 23年の第5回大会で米国代表の主将を務めたトラウトは「(前回)2023年は楽しかったのでまた出るつもりでいる」と前向きな姿勢。「まだ何も聞いていない。だれからも話は来ていないが、もし聞かれれば、そこにいくよ」と話したという。

 米国代表は17年の第4回大会で初優勝。連覇を狙った前回大会は決勝戦で日本代表に敗れ、準優勝に終わった。1点を追う九回2死の場面で抑えの大谷に喫した空振り三振は歴史に残る名場面として語り継がれている。

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