大谷翔平 リスニングはほぼ完璧!?米メディアの質問に通訳介さず即答シーン 語学力も飛躍 1月には感動スピーチも

 「ドジャース春季キャンプ」(12日、グレンデール)

 大谷翔平選手が練習後、日米メディアの報道陣に対応。その中でアイアトン通訳を介さず、英語の質問を理解し、即答するシーンがあった。

 冒頭、地元中継局のリポーター・ワトソンさんの質問にはうなずきながらも、アイアトン通訳が訳すのを待って答えた大谷。米メディアから質問が続いていく中、「手術した左肩はどのような問題が?」という問いには通訳を介さず「一番は可動域の制限ですか。そこはしょうがない。肘の時もそうだったので。肩は複雑な構造。もう少し時間をかける必要はあるかなと思います」と答えた。

 さらに「佐々木について必要なことは?」という問いに「うーん」とワンテンポ置いた上で「どうですかね。もちろん怪我をしないことが一番だと思いますし、その上で彼自身の実力を出せればチームにプラスになる。この環境を楽しめば必ず結果はついてくる。それだけの実力はあります」と大谷。他にも「ワールドシリーズチャンピオンになったことで」という問いにも即答し、今年も続投することが決まったアイアトン通訳が簡単に「要因は?」など、短い言葉を挟むだけで質問を完璧に理解している様子がうかがい知れた。

 1月末に行われた全米野球記者協会の優勝句会では、ロサンゼルスの山火事の影響で避難していたこともあり、ビデオメッセージを寄せた。その発音はこれまでと比較しても流暢になっており、「私たちは必ず乗り越えられます」など感動的なメッセージを発して会場から大きな拍手がわき起こっていた。

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