ドジャース またベッツ激おこ?大谷翔平が敬遠気味の四球→ダメ押し3点二塁打「敬遠するとハイパー化」「バレてた」ファン絶賛

 八回、走者一掃の3点二塁打を放つベッツ(ロサンゼルス・ドジャース提供)
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 「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、ドジャース9-0メッツ」(13日、ロサンゼルス)

 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が八回にダメ押しとなる走者一掃の3点二塁打を放った。直前に大谷翔平選手が敬遠気味に歩かされた直後の一打。日本のファンからは称賛の声が相次いだ。

 八回1死一、二塁。大谷が打席に入る直前、メッツはマウンドに内野陣が集まった。何かしらの協議が行われたが、いざ大谷との勝負が始まりボールが先行すると、バッテリーは外寄りに構えてストレートの四球。明らかな敬遠策で歩かされると、スタンドからはブーイングがわき起こった。

 そんな中、静かに打席に入ったベッツ。だが鬼気迫る表情を浮かべて初球のインサイドをフルスイング。痛烈な打球はファウルになったが、カウント2-1から4球目、外角のスライダーを力強く引っ張り込むと打球は三塁線を破った。

 ダメ押しとなる走者一掃の3点二塁打。スタンドは大歓声に沸き返ったが、ベッツはクールな表情を崩さず。日本のファンからは「激おこベッツさいこおおおお」「オータニさんを敬遠するとベッツがハイパー化するからね」「見え見えの四球。ベッツに火がつくわな」「大谷を敬遠するとベッツの打力が毎回上がるのホンマ笑う」「メッツさん、大谷敬遠するとベッツにバフかかるからやんわり敬遠するも、バレてた」と反響の声があがった。

 シーズン中でも9月2日のエンゼルス戦で延長十回に大谷が敬遠された直後、ベッツがダメ押しの3ランを放って試合を決めたことがあった。その際は「ああ、そうかいって気持ちだった」と燃え上がった心境を明かしていた。

 この日は初回にブレーキをかけられない激走のフリーマンを受け止め歓喜の抱擁。「自分は76キロしかないのに、デカいのが倒れそうになった。筋トレをしていたおかげで受け止めることができた。彼は常に全力を尽くしている。僕は彼をサポートするためにここにいる。片足の状態で彼がやっていることは本当にすごい」と振り返り、初戦を制したことで「すごく重要だった。シリーズを戦う上で大きなエネルギーになる」と力を込めていた。

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