大谷翔平、圧巻の2打席連発18、19号 直近6戦4発 量産モードでトップと1差

 「ドジャースーロイヤルズ」(16日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平選手が「2番・指名打者」で出場し、2打席連続18、19号を放った。両軍無得点の三回に4戦ぶり中越えソロで先制点をたたき出すと、続く六回の打席でも右翼席中段へ圧巻の122メートル弾。5月5日のブレーブス戦以来、今季2度目、通算18度目のマルチ本塁打となった。直近6戦4発の量産モードで年間42発ペース。ナ・リーグ最多のマルセル・オズナ外野手(ブレーブス)に1差に迫った。

 この日の大谷はロイヤルズの先発シンガーに対し、初回の打席はフルカウントから内角ツーシームを見極めて四球で出塁。三回の打席はカウント2-1からやや低めのツーシームをセンター左へ。打球速度184キロ、飛距離137メートルの豪快アーチ。ホーム生還後はベンチの前で同僚T・ヘルナンデスから恒例の儀式、ひまわりの種シャワーを浴びて笑顔を見せた。

 6月に強く、エンゼルスでプレーした昨季は球団新記録となる月間15本塁打をマーク。しかし、今季は13試合で打率・216(51打数11安打)、3本塁打、6打点、OPS・722とやや苦しんでいた。

 チームは試合前に前日の試合で右上腕三頭筋の張りのため2回緊急降板の山本由伸投手と、同投手の降板を受けてスクランブル発進した後、広背筋の張りを訴えたマイケル・グローブ投手が負傷者リスト入りしたと発表。大谷が花火2連発でベンチに漂う暗雲を払しょくした。

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