阪神 門別が体調不良で登録抹消 湯浅に続いてブルペン陣から痛い離脱 1軍には栄枝が合流、今季初昇格
阪神・門別啓人投手(21)が13日、1軍選手登録を抹消された。球団は「体調不良のため」と抹消理由を発表した。代わって、栄枝裕貴捕手(28)が1軍に昇格した。
門別は5月27日に今季2度目の1軍昇格を果たした後は、中継ぎとして起用され、4試合に登板。計7回を投げて1失点に抑えていた。12日には湯浅が「右足首の捻挫」で登録を抹消されており、またもブルペン陣にとって痛い離脱となった。
栄枝は12日のファーム筑後遠征に帯同していたが、13日に1軍オリックス戦が行われる京セラドームに合流した。ファームでは35試合に出場し、打率・260、1本塁打、9打点の成績。10日のファーム・広島戦(由宇)では広島・大瀬良から左翼への本塁打を放っていた。
