ウェークフィールド氏死去 57歳、ナックル武器に200勝

 【ボルティモア共同】米大リーグ、レッドソックスは1日、ナックルボールを武器に通算200勝を挙げたティム・ウェークフィールドさんが死去したと発表した。57歳だった。球団公式サイトによると、脳のがんを患っていた。

 1992年にパイレーツでデビューし、95年にレッドソックスに移籍して才能が開花した。「揺れる魔球」ナックルボールを駆使し、チームがワールドシリーズを制した2007年には自己最多タイの17勝をマーク。この年加入した松坂大輔や岡島秀樹とともに活躍した。11年を最後に引退するまで通算200勝180敗、防御率4・41。

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