ツインズ・前田健太、4回7安打6失点KO…4勝目はお預け 味方が大量10点援護も、踏ん張れず無念の降板

 ガーディアンズ戦に先発した前田(AP=共同)
 ガーディアンズ戦に先発した前田(AP=共同)
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 「ツインズ-ガーディアンズ」(28日、ミネアポリス)

 ツインズの前田健太投手は、4回7安打3三振6失点で降板。6日のダイヤモンドバックス戦以来の4勝目はお預けとなった。

 初回こそ三者凡退と上々の立ち上がりを見せたものの、二回、早くも相手打線につかまる。連打で無死二、三塁のピンチを招くと、中犠飛で先制点を献上。さらに、あわやホームランかという右翼フェンス直撃の二塁打を許して2点目を失った。続く8番・ネイラ-にはセンターバックスクリーンへの2ランを浴びて、この回4失点。序盤での思わぬ大量失点に、前田は落胆した表情で額の汗を拭った。

 しかし、味方打線がその裏、爆発。1死満塁の好機でソラノの2点適時内野安打とルイスの満塁アーチで一挙、6点を奪って前田を援護した。

 しかし、その後も立ち直りのきっかけがつかめず、三回1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失うと、続く四回も先頭打者に二塁打を許してピンチを背負った。連続三振で2死までこぎつけたが、ここで適時二塁打を浴びて、7-6と1点差に迫られた。

 ツインズ打線はその後猛攻を加えた。三回にウォルナーのソロで7点目を挙げると、四回にはポランコの3ランが飛び出し、一発攻勢で前半四回までに大量10得点。前田はあと1イニング投げれば、勝利投手の権利を得られただけに無念の降板となった。

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