大谷翔平 日米自己初の3打席連発ならず 四球に敵地は投手に不満の声 1年ぶり2打席連発にどよめく

 4回、2打席連続本塁打となる15号2ランを放つ大谷(提供・共同通信社)
 ホワイトソックス戦の4回、2打席連続本塁打となる15号2ランを放つ大谷
 ホワイトソックス戦の4回、2打席連続本塁打となる15号2ランを放ち、かぶとをかぶって笑顔を見せる大谷
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 「ホワイトソックス5-12エンゼルス」(31日、シカゴ)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・指名打者」で出場し、2打席連続本塁打を放った。三回に14号2ランを放つと、四回の打席でも15号2ラン。日米自己初の3打席連発が懸かった七回の打席は四球で歩くと、敵地スタンドからは投手に対し不満の声が上がった。

 敵地スタンドから小さなブーイングが起こった。エンゼルス7点リードの七回。先頭で打席に立った大谷がフルカウントから外角に抜けるカーブを見送って一塁へ歩いた。三回と五回の打席で2打席連続本塁打。もう1本を期待したファンは不満の声を上げた。

 この日の大谷は初回の打席こそ紙一重の中飛に倒れたが、1点リードの三回1死一塁の打席でメジャー通算127勝のリンの初球、内角151キロツーシームをとらえて中越え14号2ラン。2試合連続本塁打となる飛距離130メートルの一撃で敵地をどよめかせると、四回にはフルカウントから内角高め直球を右翼席上段へたたき込む。飛距離140メートルの特大弾。ふたたび、敵地ファンをどよめかせた。

 大谷の1試合2発は昨年9月5日のタイガース戦以来、2打席連発は同5月29日のブルージェイズ戦以来となる。ア・リーグの本塁打王争いでも単独2位に浮上。18本で独走状態だったジャッジ(ヤンキース)に3本差に迫った。

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