エンゼルス・大谷 侍の好調キープ打!天敵・カーショー撃ち トラウトと再会&ハグ

 4回、右前打を放つエンゼルス・大谷(共同)
 試合前、取材に応じるエンゼルスのトラウト(左)=共同
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 「オープン戦、ドジャース3-0エンゼルス」(26日、ロサンゼルス)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が26日(日本時間27日)、ドジャース戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。WBC後初のオープン戦は3打数1安打だった。

 敵地に歓声と拍手が起こる。戦いの舞台をアリゾナから、本拠アナハイムに隣接するロサンゼルスに移して行われた一戦。大谷の人気は絶大だった。

 四回の第2打席。通算197勝の左腕・カーショーの初球スライダーを右前へはじき返す。公式戦では8打数無安打と苦にしている天敵。WBC全7試合で安打を記録し、打率・435をマークした打撃は健在だった。

 この日からWBC米国代表の主将を務めたトラウトも、チームに再合流した。初めて参加した大会を振り返り、「信じられないほど素晴らしい経験。特別な時間だった」。クラブハウスでは大谷とハグを交わし、再会を喜び合った。

 日本との決勝戦では守護神・大谷との夢対決が実現。九回2死からスライダーに空振り三振を喫し、最後の打者となった。「楽しい打席だった。フルカウントからエグい球を投げてきたよ」と回想。「チームメートで良かった。彼は特別な才能を持った選手だ」と絶賛した。

 エ軍にとって今季終了後にFAになる大谷との契約延長も課題の一つ。チームメートになって6年目。19年から30年まで12年4億2650万ドル(約560億円)の契約を結んでいるトラウトは「どうなるか分からないが、僕は常にここに引き留めようとしている」と盟友の残留を切望した。

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