アスレチックス・藤浪 3連続四球も修正0封「2イニング目は欲が出た」【一問一答】
「オープン戦、アスレチックス5-11エンゼルス」(28日、メサ)
各地でオープン戦が行われ、アスレチックスの藤浪晋太郎投手(28)はエンゼルス戦に先発し、オープン戦初登板。2回を投げ3四球を出したものの1安打無失点、3三振を奪った。藤浪との一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-投げ終えて。
「2イニング目は欲が出て荒れたけど、途中から何とか修正できたので。しっかりと反省して次に生かせたらいいかなと。全体的によかったと思う」
-打者の反応は。
「全体的にしっかりと振ってくる。当てに行こうとか、カットしてやろうというスタイルではないなと改めて感じた」
-二回、3者連続四球で満塁になった時の心境は。
「ちょっと荒れて、力んで、(左肩が)開き気味というか、よくない傾向だったので。審判のストライクゾーンはあまり気にしてなかった。むしろ、高めとか取ってくれるなという印象はあったので、その辺うまく使いながら投げればいいかなと思った」
-ピッチクロック(投球時間制限)とピッチコム(バッテリー間でサインを発受信できる電子機器)については。
「ピッチクロックは思ったより焦らなくていいかなと。ピッチコムもはっきり聞こえるし、聞こえないということもないので。ただ、ちょっと(サイン)交換に時間がかかるので、1回首振ってから次の球種くるまでに時間がかかる」
-満塁のピンチで歓声は聞こえていた?
「日本の球場の声援とは全然違うけど、歓声も聞こえていた。全然雰囲気が違うな、声援の種類も違うなと思いながら投げていた」





