アスレチックス・藤浪「力まないように」米実戦デビューで大谷と9年ぶり投げ合い
「アスレチックス春季キャンプ」(27日、メサ)
アスレチックスの藤浪が28日(日本時間3月1日)のエンゼルスとのオープン戦で米実戦デビューし、大谷と9年ぶりに投げ合う。
大谷と同じマウンドに立つのは14年7月19日のオールスター戦(甲子園)以来、9年ぶり。23日(同24日)の実戦形式のマウンドでは最速156キロを計測するなど、順調に調整を進めている藤浪は「せっかくなので楽しめれば」とし、米メディアも注目の同学年対決を前に「力まないように」とも話した。
初実戦では日本にはないルール「ピッチクロック(投球時間制限)」や捕手とのサイン交換で使用する電子機器「ピッチコム」も体験。キャンプ初日に「失敗すること、間違うことも含めていい経験」と話していた右腕にとって、いろんな意味で大きな試合となる。





