大谷同僚モニアックに再び悲劇 スイングの際に左手ボール当たり負傷 悔し涙 8月にはバントで指骨折
「エンゼルス-アスレチックス」(28日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手(28)が「3番・指名打者」で出場。チームは中盤までリードを奪う展開となっているが、同僚を悲劇が襲った。
ミッキー・モニアック外野手が六回の打席でインコースのボールを振りにいった際に左手にボールが当たり負傷。モニアックは打席を外し、うずくまり、ベンチに下がる際には人目もはばからず、悔し涙を流した。その後、代打が送られた。
16年ドラフト1巡目全体1位の逸材として期待されているモニアックは8月にトレードでフィリーズからエンゼルスに移籍。しかし、同月の試合でバントの際に左手中指にボールが当たり、骨折。負傷者リスト入りし、今月9日に復帰したばかりだった。同選手は4月にも死球で右手を骨折しており、けがに泣いている。





