大谷 自打球もん絶直後に二塁打で全力疾走 敵地ファンから拍手も

 「ロイヤルズ-エンゼルス」(25日、カンザスシティー)

 エンゼルスの大谷翔平投手(28)が「1番・指名打者」で出場。三回の第2打席では1ボールから右膝付近に強烈な自打球を当ててもん絶したが、その2球後に右翼線へ二塁打を放った。

 自打球を受けた直後はネビン監督代行、トレーナーも心配そうに打席のもとへ向かった。大谷は走る動作で状態を確認し、出場続行。2ボール1ストライクからの4球目、ライナーで右翼線へはじき返した。痛みに顔をゆがめながら全力疾走し、二塁に到達すると、ベース上では苦笑いを浮かべた。

 出場を続けた大谷には敵地ファンから拍手も送られた。

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