強打者のオルティス氏「栄誉だ」 米野球殿堂入り式典

 【ボストン共同】米国野球殿堂入りの式典が24日、ニューヨーク州クーパーズタウンで行われ、レッドソックスなどで活躍し、今年1月に資格1年目で選出されたデービッド・オルティス氏(46)が「選ばれたことは信じられない栄誉だ」とスピーチした。

 通算541本塁打を誇り、「ビッグ・パピー」の愛称で親しまれた強打者。母国ドミニカ共和国の国旗が振られる中、「このメンバーに加わることができて光栄だ」と感慨に浸った。

 式典には昨年12月、時代別の活躍を評価され殿堂入りが決まったメンバーも参加。ツインズなどで通算283勝のジム・カット氏(83)らが表彰された。

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