39歳バーランダー、復活星 8回87球無失点 右肘手術乗り越え631日ぶり1勝
「マリナーズ0-4アストロズ」(16日、シアトル)
アストロズのジャスティン・バーランダー投手(39)が8回3安打無失点で今季初勝利を手にした。最速154キロ。87球のうち64球がストライク、無四球、8奪三振という圧巻の投球を披露。20年9月に受けた右肘靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を乗り越え、20年7月24日の同カード以来、631日ぶりとなる勝利でメジャー通算227勝とした。
バーランダーは今季初登板となった9日のエンゼルス戦で公式戦のマウンドに復帰。19年7月5日以来、3年ぶりの対決となった大谷を3打席連続三振に封じるなど、5回3安打1失点、7奪三振と好投したが、打線の援護がなく、黒星を喫した。


