労使対立続くメジャーリーグ 労働長官が介入申し出「手助けする準備整っている」

 労使交渉が難航する米大リーグで、機構(MLB)と選手会に向けてウォルシュ労働長官が仲介を申し出たと7日、スポーツ専門サイト「アスレチック」が報じた。既に両者と連絡を取ったという同長官は「あらゆる業種の交渉と同じく、労使にとって最高の結果をもたらすため協議を手助けする準備は整っている」とコメントした。

 昨年12月にロックアウトに突入後、労使はフリーエージェント(FA)の権利取得条件など主要争点で対立が続いている。今月3日、MLBは連邦調停局に仲裁を求めたが、交渉による新協定締結を目指す選手会が応じなかった。

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