マエケン 焦らず9月復帰目指す 新グラブは亀の甲羅モチーフ 右肘手術でリハビリ中

 昨年9月に右肘の靱帯(じんたい)再建手術を受けたツインズの前田健太投手(33)が7日、東京都内で取材に応じ、今季終盤での復帰を目指す意向を示した。「戻れても9月あたり。可能性はゼロではないと思う。駄目だったとしても落ち込むことはないし、来年万全で戻れればいい」と語った。

 契約先のミズノの新グラブ発表会に参加。取り組んでいるリハビリで焦らないため、新グラブには亀の甲羅をモチーフにしたデザインをあしらった。「会った人みんなから『絶対に焦るな』とアドバイスを受ける。グラブを見れば、じっくり進んでいきたいと思い出す」と願いを込めた。

 キャンプが始まる2月中旬からキャッチボールを再開する見込み。色紙に「パワーアップして復活する」と記し「前を向いて、これもいい経験と思ってやっている」と話した。

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