マエケン画伯「今年は出来が最高」自作の絵で新年の決意語る
米大リーグ、ツインズの前田健太投手が1日、自身の公式インスタグラムを更新。「僕からの年賀状です」と題し、恒例の“前田画伯”の年賀状を披露した。
「新年明けましておめでとう御座います。」と始まった新年の初投稿では、テレビ朝日系・アメトーークの「絵心ない芸人」などでもおなじみになった画力を披露。鏡餅を前に土下座で頭を下げる2人を描いた。
「今年は出来が最高です。。」と、本人も自画自賛。「2022年を素晴らしい年にしましょう!!皆さま今年もよろしくお願い致します」と締めた。フォロワーからは「相変わらず素敵な絵だなぁ」、「今年も画伯健在ですね」など、温かいコメントが送られている。
前田は、昨年9月1日にテキサス州で、通称トミー・ジョン手術と呼ばれる右肘の靱帯(じんたい)再建手術を受けた。この際は、復帰まで最長で1年4カ月と発表され、9カ月~1年間で復帰できる可能性もある。同年10月9日には、右肘に装着していた器具を外すことができたと明かしていた。
