大谷翔平 初回に4失点、3ラン浴びる 967日ぶりの被本塁打 苦しい立ち上がり
「レンジャーズ-エンゼルス」(26日、アーリントン)
エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「2番・投手」で出場している。初回に四球で出塁し、先制のホームを踏んだものの、投手としてはローに3ランを許してしまった。
初回。先頭のカルフーンは守備シフトの兼ね合いで、ボテボテの当たりが三塁への内野安打に。2番カイナーファレファは中飛に打ち取ったものの、続くギャロは四球。そして4番・ローにカウント1-0から変化球を右翼席に運ばれた。打球速度183キロの弾丸ライナーだった。
なおも制球が定まらず、続くガルシアにはストレートの四球。ソラックには内角からシュート回転したボールが死球に。さらに、ドールにはカウント1-3からライトへ飛球をあげられ、これが犠飛になって4失点目となった。
8番・ホルトは見逃しの三振を奪ったものの、各打者にボールが先行。初回だけで29球を要する苦しい立ち上がりになった。
大谷の被本塁打は2018年9月2日のアストロズ戦以来、967日ぶり。



