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大谷翔平「どんな感じかなって」右肘防具つけずにOP戦初安打初打点

 「オープン戦、エンゼルス-レンジャーズ」(28日、アリゾナ・テンピ)

 エンゼルスの大谷翔平選手(25)が「4番・指名打者」で出場し、2打数1安打1打点。初回の打席でオープン戦初安打となる左前適時打を放ち、三回は空振り三振だった。

 オープン戦出場3戦目。大谷はこれまで着けていた右肘を守る防具を装着することなく打席に立った。実戦初打席となった25日のレッズ戦の第1打席では150キロ直球が右肘付近、エルボーガードをかすめる死球。一瞬、ヒヤリとした場面を「反応が遅かったのでやっぱり(ボールとの)距離がイマイチ取れてない」、「全然よけれる球でした」と話していたが、この日は「どんな感じかなって」と、感覚の違いを確認することが狙いだったと説明した。

 この日は右脚の防具も替えた。これまで脛までカバーしていたものではなく、右足首と甲を守る小さなものを装着した。打撃フォーム同様、開幕に向けて試行錯誤していく。

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